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2010年7月14日 (水)

吉岡恵美子さん

2010627_017 大きな病を克服し、よさこいを思いっきり愉しんでいる姿が素敵なんですと、坂本由子さんからご紹介いただきました。

泉ヶ丘の駅前、噴水広場で踊る「泉北すきやねん」に一遍に魅了され、初めて練習に参加されたのは9年前。偶然、同じ日に入会されたのが、坂本由子さんだったそうです。同じ竹城台在住、同じ徳島出身であったことが、お二人の距離を一気に縮め、意気投合。それからは、美容師さんである坂本さんにヘアスタイルも委ねられ、いつも美しく決めておられます。どちらかというと引っ込み思案の自分が、こんな風に愉しく元気に踊り続けていられるのも、パワフルな坂本さんに引っ張ってきていただいたからこそだとおっしゃいます。徳島の阿波踊りにも3年連続で一緒に踊りに行かれたそうですよ。

美しく笑顔も素敵な吉岡さんですが、7年前には乳がんに罹患され、病と闘うことになりました。手術も抗がん剤治療も受けられ、その闘病生活は2年ほどにものぼったそうです。それでもその間にも、仲間の踊る姿を見ているだけでも元気が出ると、ご主人と共に高知まで応援に来てくださっていたとか。そんな吉岡さんに「早く良くなって一緒に踊ろう」「よさこいのために早く治ろう」と励ましの声をかけ続けられたのが、やはり坂本さんであり、よさこいの仲間だったそうです。泉北すきやねんの中の福泉校区に所属し、練習もすきやねんの火曜日と福泉校区の金曜日の週2回に参加されているそうです。だからお仲間もたくさんおられます

 今、改めて振り返ってみると、‟よさこい”があったからこそ、そして何よりよさこい仲間の励ましがあったからこそ、病の中でもそれほど落ち込まず、前向きに治そうと思い続けることができたのだと語る吉岡さんです。元気の素であるよさこいと、一緒に踊れる仲間。今の自分があるのは、このおかげなんですと。そして、もうひとつの趣味はカラオケ。天童よしみさんが大好きで十八番は「人生みちづれ」だそうです。こちらもお聴きしてみたいですね

結婚式場でウェディングサービスというお仕事を15年も続けておられるという吉岡さん。幸せな二人を送りだすというハッピーなお仕事。仕事一番に歩んで来られたその道のりに、今ではよさこいが力強く伴走するようになったようですね

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