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2010年11月 7日 (日)

稲垣姉弟&小西恭平くん

Photo 「曲にぴったりとあった綺麗な踊り、No.1」と戸上みつ子さんが推薦してくれたのは稲垣彩花(さやか・中2)ちゃんです。雄希(かずき・小6)くん、そして、仁美(さとみ・4歳)ちゃんとお母さんの正子さん。すきやねんの練習会場に欠かせないファミリーですね。仁美ちゃんはお母さんの正子さんのお腹の中にいる時から、練習に通い続けている正真正銘の「よさこいっこ」ちゃんです。Photo_4 829 2_2

きっかけは彩花ちゃんが学童保育「のびのびルーム」で教えてもらったよさこいソーラン。3年生だった彩花ちゃんは、のびのびに通うお姉ちゃん達に交じって一気によさこいの愉しさにハマったようです。槇塚台のチームに入って踊るうちに、いつのまにか弟の雄希くんもお姉ちゃんの横で一緒に踊るようになりました。すきやねんで練習を始めた時には、お腹の大きかった正子さんですが、子どもたちの練習を休ませたのは、なんと仁美ちゃんが生まれた後、3週間だけだったとおっしゃいます そう言えば、本当に生まれたてホヤホヤの赤ちゃんを抱っこして、練習会場に来られたのにびっくりしたことを思い出します。仁美ちゃんは本当に生まれてすぐから、鳴子の響きを子守唄に育ったということですよね 

雄希くんは地域の少年野球チームでピッチャーも務める野球少年。週末は野球の練習や試合がぎっしりで、よさこいイベントにはなかなか参加できないけど、練習ではいつもかっこよく愉しそうに踊っていますね。「みなみく・ダイスキダイスキ!」には鳴子を持って一緒に踊るという仁美ちゃん。Photo_3 来年の春にはチームの一員としてあれもこれもと踊り始めてくれることでしょう

「子どもたちがやりたいことを、自分で見つけてくれたら、それを全力で応援していきたい」それがお母さんの正子さんの思いです素敵ですね もちろん「一旦やろうと決めたことは、きちんと続けなさい」というのもあります。例えば、彩花ちゃんは中学生ですが、定期試験前でも、真っ最中でも、そのためによさこいの練習を休むということはないそうです。テストがあるのは、予めわかっていることなんだから、ちゃんとそれに合わせて準備しているのは当たり前だということです。病気以外は休まない。よさこいも野球も 自分でやろうと決めて始めたことなんだからね 稲垣流のこのケジメ、あっぱれです

そんな稲垣さんちの正子お母さんと職場の同僚である小西香織さん。息子さんの恭平くん(小5)が、この春から仲間入りして、イベントで大活躍してくれています。稲垣さんちの彩花ちゃんや雄希くんと兄弟みたいに仲良しです。卓球もされているそうですが、よさこいイベントには積極的に参加してくれています。現在の紅白の衣装はとても女の子~なので、2世代前の白い法被で踊っています。物おじせず、愉し気にいい表情で踊ってくれるのが、とってもいい感じ 男の子がもっともっと後に続いてくれるといいな~ もともとはお姉さんが通っていた三原台中学校の体育祭で観た「南中ソーラン」のカッコ良さにあこがれていたそうですよ。来年はお母さんの香織さんも一緒に踊ろうかな~とおっしゃっています。どうぞどうぞ、よさこいはやっぱ観るより踊る方が、ず~っと愉しい

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