カテゴリー「この人に注目!」の記事

2013年4月 7日 (日)

村本桂子さん

2009年に入会、よさこい歴4年目に突入しました。
すきやねんでは、新人さんの部類に入るかもしれませんが、熱心さではピカ一
練習ではいつも先頭で踊っておられますね

槇塚台校区に所属されています。
4年前、校区の友人に誘われて、練習を見に行き、すぐに入会を決められたそうです。
運動不足だったので、ちょうどよかったんだそうですよ
去年は高知よさこい全国大会にも参加され、イベントにもどんどん出てくださっています

よさこいは威勢のいいところが大好き
そして、すきやねんは、下手でもみんなで愉しくやっていこうという雰囲気があるからいいとおっしゃいます。
そうですね
まあ、できれば上手になりたいですけど…
今年も大阪のおばちゃんパワーを発揮して威勢よく行きましょうね~

001 ご家庭では4人ものお子さんのお母さんだそうです
お孫さんもいらっしゃるそうですよ
いや、そんな風にお見受けしませんでしたね
よさこい活動を暖かく見守ってくださっているご主人と、お休みの日にはぶらりと寺社巡りをしたり…お写真は和泉市の大覚寺での2ショットだそうですよよさこい姿の踊っているお写真をお借りしようとお願いしたところ、一枚もないと言われ、びっくりしたのですが、そのあっさり感が何より村本さんなのかなあという気がしています
今年は新曲に向けて、愉しく頑張っていきましょうね

槇塚台3人組の忘年会でのお写真、先週やっとお借りできましたIng638

村本さんは東留さんからのご紹介でした

2013年1月 9日 (水)

藤本恵美子さん

この地に生まれ、この地で暮らしも人生も愉しむPhoto

泉北すきやねんで、結成当初からよさこいを愉しんでおられる御年73歳という藤本さん。
「昔っから体を動かすことが大好きで、自治会から募集がかかった時にすぐに仲間に入れてもらいました」と。
三木閉にお住まいで福泉来中央校区に所属。人生の中でこの地を離れたのは8年間だけだそうですよ

学生時代から陸上が得意、ソフトボール部に所属し、子育てが一段落してからは、ママさんソフトボールで活躍されていたそうです。




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人生は長い~
20年ほど前から始めたBGM体操は、今も続けておられます。
ん?BGM体操って?
反動をつけないで筋肉を引き延ばすストレッチダンスを中心に手話や、ボケ防止のためのいろいろな動きを取り入れた体操だとか
そして、よさこい歴も16年ですものね
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他にも、手仕事がお好きで、若い頃には、機械編みに熱中されていたそうですし、ここ数年はパッチワークにハマっておられます。写真のクッションは、お孫さんの結婚のお祝いに贈られたもの。
ご家族の大切な記念日には必ず手作りのプレゼントをされるんだそうです。
素敵ですねえ

また、地元の薬師堂では、ご詠歌も習っておられるそうです。
気持ちが落ち着いてとても安らぐそうですよ
なんて豊かな暮らしぶりでしょう

ご家族は、と言えば…若い頃から二人の娘さんをお一人で育てられたため、事務系の仕事から旋盤まで、さまざまな職種を経験され、33年8ヵ月間、61歳までお勤めされたそうです。長女さんご家族と同居、賑やかに過ごした3人のお孫さんもそれぞれに自立され、なんと7ヵ月になるひ孫さんもいらっしゃるそうですよ。お幸Photo_5せですね

親しき仲にも礼儀あり。
娘さん家族との同居の秘訣を、そんな風におっしゃいます
母娘であっても、思いやり合うことが大切。
穏やかに、いつも感謝の気持ちを忘れないこと
、だそうです。
本当にその通りですね

泉北すきやねんの役員の方々にも、心から感謝しています、とおっしゃいます。
いつも親切で、年齢の高いものも大勢いる中で、細やかに気遣ってやってくださるその姿勢に頭が下がるそうです。
全くですね

年相応のことはありますが、健康そのものという藤本さん。
私たちの人生の先輩として、まだまだこれから先もずっとよさこいを愉しんでいってくださいね

藤本さんは、古家さんからのご紹介でした。

2012年10月24日 (水)

古家美和さん

アンチエイジングで女子力UP~

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踊りも仕事もキチンキチンと熟していく、その生真面目さこそが、美和さんではないでしょうか?

すきやねんにはいつから?
と聞けば、平成14年5月と即答されました。
ご近所さんだった前会長とのつながりで始めたそうです。元々、カラオケが大好き、体を動かすことが大好きという素地があったので、即、ハマったそうですよ。
「同じ趣味を持つ仲間との語らい、団結感、そして何よりもイベントごとの達成感がたまらないと。
よさこいは生活の土台であり、よさこいあってこその自分だと感じているそうです

すきやねんの役員に加わり、キチンとした仕事ぶりで会計を担当してくれるようになって早2年。まだまだいろんな役割で活躍してくれそうな泉北すきやねん課長的存在ではないかしらん?




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校区は美木多チームに所属。こちらでは、もちろん宴会部長であります。
彼女の場合、1がよさこいなら、2はおそらくお酒ではないでしょうか?まずは、踊り&乾杯が1セット 愉快な飲み仲間がいらっしゃるようで、踊った後の彼女の飲み会は美木多の打ち上げからスタートして、場所もメンバーも替えての2次会、3次会が深夜にまで続くことも度々
カラオケの腕前も相当な強者の美和さんなのです

さて、美和さんが、最近目覚めたことと言えば、アンチエイジング
体の内面から、外面から、いつまでも輝いているために、女子力をUPさせたい そんな思いから始めたヨガ&ピラティス。教室に通い、しなやかで美しいインストラクターの先生や若い生徒さんたちに混じって、細胞の活性化に努めているそうですよ 新たな仲間や集まりに、どんどん入って行けるこの前向きな生き方こそが、美和さんそのものなのかもしれません

さて、不思Ing546議なほどに母の顔、家庭人の顔が感じられない彼女なのですが、実は二人の娘さんのお母さんでもあります なんと可愛いお孫さんもおられます。そのよつばちゃんとは、「よっちゃ~ん」、「ミワちゃ~ん」と呼び合う仲。最高の親友かも?と。堺まつりの沿道からは、ご家族の声援が聞こえてきましたね

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そして、お仕事もバリバリの現役選手。介護保険、自立支援法の調査員として、年間800件以上もの家庭を訪問しているそうです。そこから学ぶことも多いとか。(こちらは職場の歓送迎会で司会を務めたときのショットだそう

よさこい仲間Photo_4み仲間仕事仲間家族…いろんな仲間との繋がりを大切にしながら、人生を謳歌している、そんな美和さん。素敵ですよね

座右の銘「いい加減が良い加減」。仕事で行き詰って、辛かった時に出会って、救われた言葉だそうです。ついついキチンとし過ぎてしまうが故に、追い込んで仕舞いがちな自分に、これは、むしろ、それくらいの感じでいかなきゃねという目標かな?とも…

美和さん、これからも、泉北すきやねんの引率係りを、どうぞヨロシクねPhoto_6
古家美和さんは、西野美由紀ちゃんからの推薦でした

2012年9月 7日 (金)

東留陽子さん

古稀目前に、よさこいに挑戦 
そのポジティブな生き方に脱帽
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3年前に泉北すきやねんに仲間入りしてくださった東留さん。北海道のよさこいソーランなどをテレビで観る度に、やってみたい気持ちが膨らんで、ずっと入れそうなチームを探しておられたんだそうです。お住まいの富田林近辺には見つからず、河内長野や狭山なども探されたそうです。堺市役所に問い合わせて、やっと紹介してもらったのが、我が泉北すきやねんチーム。入って3か月後に開催されたよさこい甲子園にドキドキしながら参加されたそうですよ
一気にハマって、今ではイベントが楽しみで仕方がないとおっしゃいます。練習には富田林から電車とバスで通って来られています。

そんな東留さん、踊り歴は実はよさこいが初めてではありません。日本舞踊歴25年、飛鳥流の名取りでいらっしゃいます。今も週の半分は師範として教えておられるそうです。また、着付けの先生もされているそうです。Photo_3





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そして、なんと並行して社交ダンス歴も25年 3
こちらも週1回のお稽古を続けておられるそうです。どちらかというと静の日本舞踊、優雅さに重きを置く社交ダンスを続けてきたからこそ、よさこいの弾けた動の雰囲気が愉しくて愉しくて仕方がないそうです なるほどね~

まだまだあります 他にも地元の勉強会で歴史講座も受けておられるそうです。机に向かって聴く講義が面白くてワクワクされるとか 文舞両道 スッバラシ~

さて家庭人の陽子さんはというと、3人のお子さんを育てられたお母さん。学生時代から子育て中は、テニスや卓球に夢中だったそうです。やっぱりスポーツウーマンでいらっしゃったんですね。嫁がれた娘さんたちは東京と横浜にお住まい。今では6人のお孫さんがいらっしゃるそうです。近ければお孫さんとのよさこいも叶ったかもしれませんね

古稀を二つ超えられたとお聞きしてビックリ 若々しくお見受けしますものねえ でも、人生100年とすれば、まだまだこれから 生き生きと練習されている東留さん。本当に素敵ですね 私も後に続けるように、もっともっと愉しもうっとPhoto_4
東留さんは、石田さんからのご紹介でした。

2012年7月22日 (日)

西野美由紀ちゃん

チーム美木多を引っ張って~

Cimg8278_2小学3年生から始めたよさこいも7年目。幼かった美由紀ちゃんも中学3年生になりました
今では高齢化が進む泉北すきやねん&美木多チームを、ぐいぐい引っ張ってくれる頼もしい存在です

始めたきっかけは、もともと盆踊りが大好きだった美由紀ちゃん、佐登美ママの知り合いだった古家さんが誘ってくれて、同じ庭代台に住む同級生の留美ちゃんと一緒に泉北すきやねんの練習に通い始めたそうです。そして、美木多チームに所属。学年が進んで、留美ちゃんは辞めてしまったけど、一人になってもよさこい大好き度は変らず、今もおばさんたちに混じって、踊りを愉しんでくれています020_2

脳の老化も進み、なかなか振りが覚えられなくなってしまった私たちを先頭で引っ張ってくれていますよね 昨年のすきやねんの打ち上げは、美由紀ちゃんの指導でAKBに挑戦しました う~ん、かっこいい~

この可愛いショットは小学5年生の美由紀ちゃん。ワールドアポロンに出演した時のものです。Ing450


浜寺スプリングフェスタでも決まってましたね

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秋には和歌山城のお祭りにも参加。小学生時代はよさこいが愉しくって仕方がなかったそうですIng451


そんな美由紀ちゃん、中学生になって、学校では美術部に在籍。家ではパソコンに向かっていることが多いそうです。そして、歴史が大好きな中学生。史実にはいろいろと詳しくて、佐登美ママもびっくりすることがあるそうですよ なんとお寺巡りも大好きだそうです パワースポットは高野山だとか 

もちろん中学生らしい素顔も 関ジャニ∞の大ファンで、佐登美ママとコンサートにも度々行くそうです 中でも渋谷すばるくんが大好きなんですって Ing453


今年は、受験生なので、高知はちょっとお休み。家で大好きなペットのアメリカンショートヘアの猫ちゃんと机に向かうんだそうです ファイト~

将来の夢は、ずっと介護の仕事を続けてきた佐登美ママの影響もあって、看護師さん。マジメでコツコツな美由紀ちゃんにぴったりでしょう

美由紀ちゃん、これからもまだまだずっとキュートでカッコいい踊りで私たちを引っ張っていってね~Ing455


美由紀ちゃんは、桑原明日香ちゃんからの紹介でした

2012年7月13日 (金)

山中奈津子さん

よさこい、盆、すずめ、阿波…踊り好きを極める!Photo

盆踊りを教えてくれるサークルがあるから一緒に行かない?と10年前に職場の人に誘われて行ってみたのが、美木多中学校で練習中の泉北すきやねんだったそうです。愉しくって夢中になり、その夏にイベントに早速参加。住まいは和泉市なのですが、Nさんが声をかけてくださって福泉中央校区に入れていただきました、と。以来、宴会部長として大活躍されているという山中さんです

昨年末のすきやねんの打ち上げで福泉中央校区さんが披露されたドジョウ掬いは圧巻でしたね さて、山中さんはどちらだかわかりますか 全くこのノリがスッバラシイ~





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和の踊りPhoto_2にひたすら惹かれる山中さん。元々、盆踊りが大好きだったそうです。伝統河内音頭の家元であり音頭取りの河内家 菊水丸の大ファンで、菊水丸さんが来ると聞くとどこへでも飛んでいきたくなるとか 京セラドームでの盆踊り大会にも出場されたことがあるそうですよ

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高知よさこい全国大会にも3~4回は参加されています。もちろん今年も 懐かしいイエロー&グリーンの衣装は堺まつりですね

よさこいと並行し1て、6年前から始められたのが、すずめ踊りです 
すずめ踊りは、ウィキペディアによると、1603年(慶長8年)の仙台城落成の時に踊られたとされる踊りを元に、1985年から仙台市が主催して始まった「仙台・青葉まつり」において現代的にアレンジされ市民に広まっていった踊りだそうです。
山中さんは、仲良しの吉岡さんと一緒に3年連続で仙台まで踊りに行かれたそうですよ。

まだまだあります 徳島の阿波踊りにも坂本さんや吉岡さんと一緒に2Photo_4年連続で出場されています。こちらは、眉月連という連に入れていただいて踊られたそうですよ いやいや、本気度高いですね~

踊りなら何でもいらっしゃ~いの山中さんなのですが、実は踊りだけじゃありません お仕事も長年、薬局で勤務されている現役選手です。社会の中で役割を担っているということが、きっとパワーの源にもなっているのでしょうね。

ご家庭では、二人の男の子を育てられたお母さんです。もちろんお子さんたちはもうすっかり成長されているので、今は3代目になるマルチーズのサニーちゃんとセキセイインコのピーちゃんのママをされているそうです。どちらもまだ赤ちゃんなので、それこそ子育て真っ最中の気分だそうですよ そうそう、ご本名は奈津子さんですが、夏ちゃんママと呼んで~、とおっしゃっています。

盆踊り好きだった夏ちゃんママが、10年前に開いたよさこいの扉が、すずめ踊りに、阿波踊りにと、どんどん繋がって、世界を拡げて行かれたのです。主婦が子育てを終えた後に、こんな風に愉快に自分の世界を拡げて行けるということが素敵なんだなあと改めて感じます 愉しき哉、人生 よさこい、バンザ~イ これからも益々、踊りを愉しみましょうねPhoto_5

山中さんは藤原さんからのご紹介でした

2012年6月 4日 (月)

藤原敏代さん

感動が継続に

Photo高知よさこい祭りで初めて踊った時、ものすごく感動したんです その感動が今に繋がっていますとおっしゃる藤原さん。

よさこいを始めたきっかけは12~13年前に福泉中央校区の夏祭りのために盆踊りを教わりに行ったことだそうです。それまでは踊りには縁もなく、どちらかと言えば文化系でしたとおっしゃいます。そんな藤原さんを虜にしたよさこい踊り。ボランティアで老人ホームに踊りに行かれたこともあるそうですよ Photo_2


家庭人としての藤原さんは、嫁がれたご主人宅がガーゼの織物業をされていたので、専業主婦傍ら、ご主人のご両親と機織りのお仕事もされていたそうです。お料理も大好き  ピザやケーキも作られるそうです。素敵なお嫁さんですよね

そして、よさこいよりもっと長く続けておられるのが華道未生流の生け花歴は23年。師範のお免状も持っておられて、地域の方々に教えておられます。お庭で生け花に生かせる植物も育成。全くお嫁さんの鑑のような方ですね
3人の息子さんは今はもう皆さん、自立されていて、可愛いお孫さんもいらっしゃるそうです 可愛いペットのコーギーとのお散歩が日課だとかPhoto_3


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仲間と愉しく、体力の続く限り続けたいよさこい。Photo_6


そうですよね。結成15年を迎えた私たち泉北すきやねん。これからも20年、25年とよさこい歴を重ねて行きましょう

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藤原さんは、亀岡さんからのご推薦でした

2012年4月22日 (日)

石田絢子さん

Photo2010年の高知よさこい全国大会に向けて、光明池のスポーツジム内のよさこいチーム舞℃コスパさんから現会長の角さんの誘いで仲間入りしてくださった中のお一人。ジムにはもう長年通われているそうですが、スタジオプログラムの中のレッスンから外へ飛び出してイベントで踊るようになって、楽しさが倍増したとおっしゃいます。あこがれの高知で踊れたことが何よりも嬉しかったとか

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ジムで週2回、すきやねんと城山台の練習を合わせると、よさこい練習に週4日を費やされています。ジムでは他にもウーキングや筋トレ、ヨガなどを愉しんでおられるそうですよ。

控えめで優しい印象の石田さん。よさこいよりももっともっと長年のご趣味はガーデニングだそうです。ご自宅のお庭は年中、季節の花でいっぱい 春は特に玄関先にもお花が溢れるほどのようです

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以前は苗から育てられていたお花ですが、最近ではなんと種から育てておられるそうです また、最近では山野草に関心がおありだとか。どんな花があるんですか?とお聞きしてみると、サギ草、日本サクラ草、オキナ草、タイツリ草、大文字草、ナデシコ、ホタル袋、…etc、etc、どんどん出てきました 素敵ですね こちらの写真はマユハケオモトという珍しい山野草だそうです。10月頃に咲くのだそうですよ。Photo_3

お花好きの極めつけ、昨年は花の文化園ボランティア養成講座を受講されたということです。こちら、一年間、バックヤード(裏方)で花の育成を学ぶというものだそうです。受講終了後は、花の文化園の花のお世話をボランティアでできるようになるというものだとか もちろんボランティアです なんだかスゴイ 解っていながら思わず「ボランティアですか?」と聞き直してしまいました お花好きだからこそできることですよね めでたく講座を修了されたこの春からは、いよいよ花のボランティア活動に突入 花の文化園のイベントなどにも生き生きと幸せ気分~で参加されているようですよ

ご家庭では娘さん、息子さんの二人のお母さん。娘さんはご結婚され、初孫さんも誕生。5カ月になる女の子さん、可愛い盛りですね~ いつか一緒によさこいが踊れるといいなと夢を膨らませているそうです

お花とよさこいと可愛いお孫さん、幸せそうな石田さんです これからもよさこいで愉しくご一緒しましょうね

石田さんは吉田寿美子さんからのご紹介でした

2012年1月21日 (土)

吉田寿美子さん

チームをつなぐチェーンになって 

堺東のスポーツジムの中で結成された舞ッ倶deさかいで6年前によさこいをスタート。そこから、よさこいを通じて、友達の輪がどんどん拡がって、泉北すきやねんにも繋がったんですという吉田さん。すきやねんには、2年前の高知全国大会参加Photoを機に仲間入りしてくださいました。1

こちらの集合写真は、ゑえじゃないか祭りでのショット 舞ッ倶deさかいのメンバーが少なくて、イベントに参加するために、3年前に京都さくらよさこいで知り合って仲間入りした風鈴を始め、いろんなチームに声掛けて参加されたそうですよ この行動力がスッバラシイ~ 

堺東のジムのスタジオではすっかりダンス系プログラムにハマり、ストリートダンス、ベリーダンス、ヒップホップなどを中心に、インナーマッスル、脂肪末梢、ダンベル、スイミングと毎日、通っておられるそうです。健康のためはもちろんですが、友達がたくさんできて愉しくって・・・とおっしゃいます。Photo_2

巫女さんのような衣装が可愛い、こちらはワールドアポロン。 チーム風鈴は、姫路と大阪からメンバーが集まり、淀川の河川敷で活動しているヤングチームだそうです ちなみに吉田さんのよさこいネームは、おシメ(小学校の時にはおスミだったそうですが、中学生になった時に、なぜか友人に聞き間違えられて、それ以来、こうなったとか)  若いよさこい人たちの間では、みんなこのよさこいネームで呼び合うそうです へえ~ 年代のギャップというか・・・私たちもそういうのしてみる

ハーベストでは3人Photo_3っきりの舞ッ倶deさかいチームダイキン工業潤爽乱~うるさら~の応援でうらじゃを披露。衣装は赤鬼だそうですよ いや~、愉しんでますね~

ご家庭では、ご主人とお二人。夕方までは事務系のお仕事をされている吉田さん。ご主人とは時間はバラバラになるけど、同じジPhoto_4ムに通っておられるそうです。お子さんはおられないそうですが、キーウィ&モモという2羽のセキセイインコとひらひら泳ぐグッピーたちが、可愛い家族だそうですよ こちらの写真は、掛川花鳥園でのショット 鳥、ダ~イスキ コリャ、スゲー

そして、ラストショPhoto_5ットは、こちら~ 心斎橋で開催された赤塚不二夫展での。シェー 

人との出会いを愉しみながら、パワフルに自由に人生を謳歌する寿美子さん すきやねんにも明るいオーラをいっぱい送ってくださいね028

吉田さんは地頭所さんのご推薦でした 

2011年12月25日 (日)

大庭由紀子さん

よさこいと水墨画の絶妙バランスで

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体を動かすことが大好きという大庭さん。よさこいにハマるその前身は、なんとソフトボールウーマンだったそうです。中高生の部活からママさんソフトボールまで、ソフトボール歴はかなりなもの お住まいの槇塚台でもママさんチームで活躍されていたそうですよ 卓球同好会に所属されていたこともおありだとか Photo_12 すきやねんには、もう退会されてしまったNさんのお誘いで、活動2年目ぐらいから参加されています。子どもたちもたくさんいて活発な槇塚台チームでの活動と共に、3年前からはすきやねんでも踊り担当の役員さんとして頑張ってくださっています。右のお写真は、ットでよさこいチームで高知本祭に参加された時のもの。初代の衣装の珍しいショットです この時は、すきやねんの仲間もたくさん行かれたそうですよPhoto_13

Photo_7 それぞれの分野で、 いいお友達がたくさんできるのが愉しくって とおっしゃる大庭さん。ご趣味は多岐に渡ります。木彫りやパッチワークをされていたこともあるそうです。そんななかで、よさこいとほぼ同時期に始められたというのが、水墨画です 泉ヶ丘のギャラリーで開催されていた水墨画の作品展で、蕨やゼンマイを描いていた小さなハガキ絵にひとめぼれ こんな風に描けたらなあと、早速、教室に入門。よさこいとの両輪で10年余り描き続けておられます。写生旅行にも行かれるそうですよ。Photo_10 額装された大作は、渡月橋です。右の作品は、美山Photo_8

竹之内街道も素敵ですね 2_3

動のよさこい、静の水墨画の絶妙なバランスで人生を愉しんでおられる大庭さん。すきやねんでは、ボーイッシュな、きちんとした踊りで、私たちにいいお手本を示してくださいます。Photo_9 ご家庭では二人の息子さんのお母さんだそうです。男の子のお母さん。あ~、確かにそういう感じがしますね 今年ご結婚されたという次男さん。おばあちゃんになられる日も間近かもしれませんね これからもおだやかに、そして、グイグイと私たちを引っ張っていってくださいね

大庭さんは関口彩希さんのご推薦でした

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